Vol.2 与那国海底遺跡ディスプレーについて(夢とロマン神秘に満ちた海底遺跡)
【更新日】2005年9月27日
「遺跡」は、水深約30mの海底にそびえたつ巨大なビルのようで、階段状になった 巨大な壁が高さおよそ25m、幅東西約250m、南北150mにもわたる巨大な物体で、 「水中に作った墓」「神殿」「船着場」「グスク」…人工物であると仮定しただけでも 諸説様々あり、「与那国島の海底遺跡こそムー大陸だ」という説もあります。 その証拠として、「陸上にしかできない鍾乳洞が遺跡ポイントの近くにあること」を あげる人もいます。
 かつて陸上にあったものがなぜ沈んでしまったのか?それは本当に古代巨石文明 の遺跡なのか…?自然現象でできただけなのか…? 南の島々には、ロマンにあふれる話が数多く存在する。 ロワジールホテルオキナワでは日本最西端の島、与那国島で発見された「海底遺跡」 を1/120で再現。 「海底遺跡」のミニチュアを眺めながら、自然と文化・太古の夢とロマンを感じてください。  

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